素材 – Materials

日本の自然素材を自然素材を取り入れ、シンプルで品のある上質な空間を創出。 自然の持つ力が、滞在にやさしい温もりを添えます。

技 – Craft

磨き抜かれた職人の技術によって生み出される丁寧な空間。 工芸品のような感動が集まった、唯一無二の美しさをご体感ください。

進化 – Innovation

伝統を大切にしながらも、新しい素材や表現を柔軟に取り入れる。 古さと新しさが交差する、ここでしか出会えない空間が広がります。

DESIGN

デザインには、広島の文化や歴史を感じられる要素が
随所に散りばめられています。
その象徴のひとつが、ホテルエントランスロビーに広がる
「能舞台」をモチーフにしたギャラリースペース。

国の重要文化財である厳島神社の能舞台から着想を得て、
天井からは、広島県でつくられた提灯の照明がやわらかな光を放ちます。
定期的に展示作品を入れ替えることで、
訪れるたびに新しい出会いと発見をお届け。

この空間は、日本の美と宮島の文化を五感で感じられる、
ホテルを象徴する場所のひとつです。

建築家・美術家
佐野文彦

1981年奈良県生まれ。数寄屋建築の名匠・中村外二工務店に大工として弟子入り。年季明け後、設計事務所、PPMOBLERなどを経て2011年独立。2016年文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪し各地の文化と交わる数々のプロジェクトを敢行。独自の経験から得た技術と感覚を活かし、建築からアートまで領域横断的に活動している。
また近年では、林業や日本酒など、日本の歴史や文化に深く根ざしたものの価値を再評価しアップデートすべく、活動の幅を広げている。

主な展覧会に、MOT satellite/東京現代美術館(2017)、Design Miami/Basel (2017)、Undefined Object/Salvatore Ferragamo(2019)、Sence Island(2019)、Mind Trail(2020)、そこには何か見えたか /Nadoya Ebisu (2021)、跳躍する作り手たち/京都市京セラ美術館 (2023) 主な受賞歴に、EDIDA 2014 ELLE DECO Young Japanese Design Talent(2014) 、2016年度文化庁文化交流使 (2016-17)、IF DESIGN AWARD (2020)、GOOD DESIGN AWORD (2021)、FRAME AWARD : Emerging Designer of the Year(2022) Single-Brand store of the Year(2023) Forbes JAPAN CULTURE PRENEURS 30 2025(2025)、 IVS 2025 KYOTO IBM BlueHub大賞(2025)